それでもWEBクリエーターですか!
「WEBクリエーター」と名乗る人は実際どんな仕事をやっているのだろうか。どんな知識を持っているのだろうか、WEBデザイナーとはどう違うのか、などそんな疑問にお答えするのがこのサイトです。
もし、WEBクリエーターになりたいのであれば、以下の無料テストをまず受けてみてください。
(01)HTML/CSS
- HTML5実力テスト HTML/CSSコース
- 「実力テスト」という名のクイズサイト。HTML/CSSコースではHTML5とCSSの基本問題がクイズ形式で出題。制限時間は15分。「HTMLやCSSを見てどのように表示されるか?」「smallタグは何を意味するか?」などなど、問題を解きながら勉強になります!
(02)CSS
- Nettuts+ Quiz #5: CSS Specificity and Cascading
- サイト自体は英語で書かれていますが、問題はCSSコードのみで問われるので英語力不要です。以下のHTMLで、問いのCSSを設定した場合、何色で表示されるかのクイズです。「Start Quiz」ボタンをクリックしてスタート。
(03)JavaScript
- Nettuts+ Quiz #3: JavaScript
- こちらも同じ英語サイトですが、同様に問題はJavaScriptコードのみなので英語力不要。表示される数値などを答えます。
(04)JavaScript
- HTML5実力テスト JavaScriptコース
- 上記「実力テスト」と同じサイトのJavaScriptコース。制限時間は15分。「下記のコードでどのように表示されるか?」「IE9でサポートされていないAPIは?」などなど。
(05)色彩感覚
- FM 100 Hue Test
- 左右にならぶ色相をドラッグして並び替えてグラデーションを作ります。少ないスコアほど色彩感覚が優れています(最高スコアはゼロ)。
(06)ベジェ曲線
- Shape Type
- ベジェ曲線を操作して文字の形を整えるサイト。形のバランス感覚はもちろん、苦手な人も多いベジェ曲線の練習にもなります!Shiftキーを押せば直線に。
(07)文字詰め
- Kern Type
- 文字詰めをゲーム感覚で勉強できる素敵サイト。文字と文字の間のスペースをドラッグか矢印キーで調節します。
(08)Web総合
- The Web IQ Quiz
- 「Twitterは何文字まで入力できる?」「このWebサービスの創始者は?」などなど、Webにまつわるクイズに30秒以内で答えるクイズサイト。Web総合問題であるQuiz01に答えると、ソーシャル・ゲーム・モバイルなどその他のジャンルのクイズもできるようになります。上の図のように答えが一択という謎の問題もありますw
(09)CSS基本
- Nettuts+ Quiz #1: Beginner CSS
- CSSの基礎クイズ。「セレクターの記述方法として、正しくないものは?」「正しくコメントアウトされているのはどれ?」など。
(10)jQuery
- Nettuts+ Quiz #2: jQuery Basics
- jQueryの基礎クイズ。「jQueryって何?」「jQuery.noConflict(true)って何のために使う?」など。
(11)Photoshop
- Test Your Photoshop Knowledge #1
- Photoshopのショートカットキーや操作方法など。PhotoshopのバージョンはCS5です。
(12)HTML5
- Nettuts+ Quiz #6: How Well do you Know HTML5?
- HTML5の基礎クイズ。「HTML5の正しいDOCTYPE宣言の記述方法は?」「HTML5でサポートされていない要素は?」など。
以上のテストは、WEBクリエーターなら解けないとね!というくらい大事な知識です。なお、資格試験もあります。
Webクリエイター能力認定試験
- 世界標準に対応した初めての試験
- WWWで利用される技術の世界的な標準化を図るため、国際的な非営利コンソーシアムとしてW3Cが設立されました。Web技術の発展により、多くのソフトウェアメーカーがHTMLを自由に拡張したことで、様々なブラウザで同じWebページが同様に閲覧できない等、WWWの将来を踏まえても様々な弊害が発生する傾向にあります。この様な時代背景に際し、HTML 4.01 StrictやCSS2.1をガイドラインとして発表し、Web標準と言える強固な指針を提示しました。多くの企業では、この指針に基づいたWebサイトを構築する一方で、このガイドラインから外れたWebページを見直す方向に動いています。
サーティファイでは、これらのWeb標準に対応したスキルを測定する「Webクリエイター能力認定試験」を提供して参ります。 - CSSにより汎用性と利便性を重視
- 近年、ビジネスシーンで活用される多くのWebページは、見た目のインパクトよりも、むしろユニバーサルデザインを考慮し、利便性・汎用性の高いものへと変遷しております。サーティファイでは、このWeb技術の革新にいち早く対応し、CSS(Cascading Style Sheets)によるレイアウト指定を重視した試験を提供しております。CSSを使うことにより、Webページのレイアウトやデザインに関する情報を、文書本体から切り離すことができ、より汎用性の高いWebページを作成することが出来ます。
正しい表記を用いることで、CSSの利用方法をマスターしていただき、Webページのソースコードの正しい書き方を身に付けることで、アクセシビリティやユーザビリティを配慮した質の高いWebページ作成へとつなげることが可能です。 - Webの総合的なスキルを身に付ける
- Webクリエイター能力認定試験は、HTML、CSSに関する基本的な知識や簡単なWebページ作成能力から、フォーム、オブジェクトの配置といった応用的なWebページデザイン能力まで、Web業界では必須の知識を身に付けることが可能です。
Illustrator、Photoshop、Flashの知識を併せて学習することで、総合的なWebページ作成、Webページデザインのスキルを身に付けることが可能です。
そのため、Web関連企業、広告代理店、専門学校、大学、高校、職業訓練校から個人にいたるまで、幅広い分野で受験いただいております。
試験内容
- 主催・認定
- サーティファイ Web利用・技術認定委員会
Web Literacy Qualification Test Committee - 試験名
- Webクリエイター能力認定試験
Web Creator Skills Qualification Test - 試験目的
- Webページを制作するためのHTMLファイルのコーディング能力、および基本的なデザイン能力を有し、Webサイトを構築するためのクリエイター能力を認定します。
- 認定基準
-
上級
HTML、CSSに関する深い知識を有し、仕様書に基づいたWebページ制作を正しい理解のもとに行うことができる。また、高度なCSSレイアウトを駆使し、Webサイトのページデザインを行うことができる。
初級
HTML、CSSに関する基本的な知識を有し、標準的なWebページのソースを見て、内容を正しく理解し、適切な追記・修正を行うことができる。また、仕様書に基づき、文書の構造化やCSSによる簡単なレイアウトを行うことができる。
- 受験資格
- 学歴・年齢等に制限はありません。
- 合格基準
- 得点率が、全級とも規定問題60%以上、自由問題60%以上とする。
- 試験時間
-
上級
規定問題 50分
自由問題(テキストエディタ使用:120分,Webページ作成ソフト使用:90分)初級
規定問題 50分
自由問題(テキストエディタ使用:90分,Webページ作成ソフト使用:60分) - 出題形式
-
試験区分
説明
規定問題
内容
HTMLおよびCSSの基本知識をもとに、問題ごとに簡単なHTMLファイル、CSSファイルを作成する。
形式
実技試験
HTMLファイル、CSSファイルの作成において、メモ帳やワードパッドなどのテキストエディタを使用します。
※Webページ作成ソフトの使用は禁止です。題数
上級:10問程度 初級:8問程度
時間
50分
自由問題
内容
HTMLおよびCSSの応用知識をもとに、提示されたコンセプト、テーマ、仕様、素材などから1つのWebサイトを作成する。
形式
実技試験
文章ファイルの作成において、メモ帳やワードパッドなどのテキストエディタ、またはDreamweaverやホームページ・ビルダー等のWebページ作成ソフトを使用します。※Webページ作成ソフトを使用する場合、HTML編集ソフトの機能により問題解決が困難な箇所や、正しい文法表現とならない事が想定されますが、直接ソースコードを修正する能力も試験内容に含まれます。
題数
1テーマ
時間
上級
テキストエディタを使用する場合:120分
Webページ作成ソフトを使用する場合:90分初級
テキストエディタを使用する場合:90分
Webページ作成ソフトを使用する場合:60分 - 試験結果
- 規定問題・自由問題の各得点率をお知らせしています。合格者には認定証を発行します。
問別の正答状況、配点等の詳細は非公開としています。 - 受験実績
- 累計受験者数:70,471名(平成23年3月31日)
合格率:81.6%(平成22年度平均合格率)